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MediaWiki EmbedVideoにstored XSS、設定無効時にJS注入

30秒で把握

  • 1MediaWiki EmbedVideoで設定無効時のstored XSSを確認
  • 2細工した動画URLやIDでiframeのsrc属性を脱出
  • 3編集権限者が任意JavaScriptをWiki訪問者へ実行可能

要約

MediaWiki EmbedVideo Extensionで、$wgEmbedVideoRequireConsent を無効にした環境にstored XSSが発生する。動画URLをiframeのsrcへ無 sanitizationで渡すため、細工したURLやIDに含む二重引用符で属性を脱出し、HTMLイベントハンドラーへ任意のJavaScriptを注入できる。ページ編集権限を持つユーザーが仕込め、閲覧者ごとにWikiのオリジン上で実行される。既定設定ではこの条件は無効になっている。

あなたへの影響

MediaWikiでEmbedVideoを使う管理者は、$wgEmbedVideoRequireConsent を有効化し、設定変更と不審な埋め込み記述を確認する。

推奨:stored XSSは保存されたスクリプトがページ閲覧時に実行される脆弱性で、影響範囲をWikiの編集権限と閲覧者に及ぼし得る。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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