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SHIRASAGI 1.21.0で複数脆弱性を修正
30秒で把握
- 1SHIRASAGI Projectが2件の脆弱性を修正したv1.21.0を公開
- 2CVE-2026-81635は蓄積型XSS、CVSS基本値5.1と5.4
- 3CVE-2026-82582は認可不備、v1.14.0〜v1.20.2が影響
要約
SHIRASAGI Projectは、SHIRASAGIに存在する2件の脆弱性を修正したv1.21.0を公開した。CVE-2026-81635は蓄積型クロスサイトスクリプティングで、認証済みユーザーが任意のスクリプトを実行できる。CVE-2026-82582は認可不備で、グループウェアのファイルを本来の権限がないユーザーに取得される可能性がある。影響を受けるバージョンはv1.14.0からv1.20.2までで、修正版はv1.21.0。
あなたへの影響
SHIRASAGIを運用する日本のエンジニアは、近日中にv1.21.0へ更新し、認証済みユーザーによる不審なスクリプト実行やファイル取得のログを確認してください。
推奨:蓄積型XSSは保存されたスクリプトが別ユーザーの画面で実行される脆弱性です。