注目★★★★★AWS
Aurora PostgreSQL 17.11/18.6、IcebergをETLなしでSQL検索
30秒で把握
- 1AWSがAurora PostgreSQLでIceberg・Parquetの直接クエリを一般提供
- 2S3・S3 Tables・Glue Data Catalogをforeign tableから参照
- 317.11・18.6以降、既存PostgreSQL接続を維持し追加料金なし
要約
AWSはAurora PostgreSQLで、Apache IcebergとParquetのデータを既存のPostgreSQLアプリケーションやツールから直接検索できる機能を一般提供した。Amazon S3、S3 Tables、AWS Glue Data Catalog上のデータをforeign tableとして参照し、組み込みのDuckDBエンジンでクエリを実行する。ETLパイプラインによるデータ複製は不要で、既存のPostgreSQLインターフェースとBIツールを継続利用できる。外部のIceberg REST Catalog互換カタログにも対応し、必要なら標準SQLでAuroraのネイティブテーブルへ実体化できる。Aurora PostgreSQL 17.11、18.6以降でAWS商用リージョンとGovCloud (US) リージョンに追加料金なしで提供する。
あなたへの影響
Aurora PostgreSQLでデータレイクを扱う日本の開発・分析チームは、ETL構築前にforeign tableによる直接検索を近日中に評価してください。
推奨:DuckDB実行時のクエリ性能と、低レイテンシー要件でのネイティブテーブル実体化を検証すると導入判断につながります。