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Zabbix agent 7.0.24/7.4.8にDLL読み込み脆弱性
30秒で把握
- 1Zabbix agentに不正DLL読み込みの脆弱性、管理者権限でコード実行の可能性
- 2影響範囲は7.0.24以前と7.4.8以前、CVE-2026-59781として登録
- 3CVSS v4基本値5.4、CVSS v3基本値6.7でローカル攻撃が前提
要約
Zabbix LLCのZabbix agentに、不正なDLLを読み込む脆弱性が存在する。影響を受けるのはZabbix agent 7.0.24以前と7.4.8以前のバージョン。ローカル環境で不適切なインストール先のファイルアクセス権設定を悪用されると、管理者権限で任意のコードを実行される可能性がある。CVE-2026-59781として登録され、CVSS v4基本値は5.4、CVSS v3基本値は6.7。
あなたへの影響
Zabbix agentを運用する日本のエンジニアは、対象バージョンの使用状況とインストール先のアクセス権を確認し、更新または権限設定の見直しを検討してください。
推奨:DLL読み込み脆弱性は、攻撃者が不正なライブラリを読み込ませてコード実行を狙う問題です。