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Apple M1 GPU解析、Linux対応の道筋を完遂
30秒で把握
- 1Apple M1 GPUの解析とLinux向けドライバ開発を完遂
- 2OpenGL 4.6・OpenCL 3.0・Vulkan 1.4に準拠
- 3ProtonゲームとDirect3D 12対応を実現しMesaへ統合
要約
筆者はApple M1 GPUのリバースエンジニアリングとLinux向けオープンドライバ開発を完遂した。Asahi LinuxはOpenGL 4.6、OpenGL ES 3.2、OpenCL 3.0、Vulkan 1.4に準拠し、Proton経由のゲーム動作とDirect3D 12対応も実現した。ドライバはMesaへ完全にupstreamされ、筆者はAppleエコシステムから離れる。成果を基に、LunarGのKosmicKrispがmacOSへの準拠Vulkan実装を進める。
あなたへの影響
M1・M2 MacでLinuxのGPU機能を使う開発者は、Asahi LinuxとMesaの対応状況を確認し、必要な機種で動作検証を行うとよい。
推奨:Vulkanの準拠実装はmacOS向けにも展開される可能性があるため、クロスプラットフォームの描画基盤では追跡対象になる。