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ChatGPTの閲覧行動、OpenAIの広告Cookieで他サイトと接続

30秒で把握

  • 1OpenAIの__obiがChatGPT識別子と他サイトの閲覧行動を接続
  • 21,029ホスト名と936広告ピクセルで送信経路を検証
  • 3ログアウト時も匿名識別子が27日以上持続し分析同意で送信

要約

OpenAIの広告コレクターは、ChatGPTで発行した識別子「__obi」を他サイトの広告ピクセル経由で送信し、閲覧行動をChatGPTアカウントと結び付けられる状態にしていた。__obiは.openai.com配下のCookieとして最長1年間保持され、商品の検索、記事の閲覧、購入行動などのページ情報とともに送信される。検証では1,029ホスト名と936個の広告ピクセルを観測し、12サイトから同じ識別子が送信された。メールアドレスや電話番号などはSHA-256でハッシュ化される一方、地域や郵便番号は平文で送信され、医療情報や債務相談などを含むURLパスも観測された。Chrome for Androidで確認され、ログアウト状態でも端末単位の匿名識別子が少なくとも27日間持続した。OpenAIは問い合わせに対し、仕組みを社内レビューに回すと回答したが、分析用同意だけで送信される理由には答えていない。

あなたへの影響

ChatGPTを業務や個人情報の入力に使うチームは、Chrome for Androidでの広告・Cookie挙動と同意設定を即時確認し、必要に応じて利用端末のトラッキング制御を見直すべきです。

推奨:広告ピクセルは、訪問先ページの情報を外部へ送るタグです。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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