Asayomu Tech
注目★★★★★Google Cloud

Google Cloud M4N VMがGA、I/O性能を2倍に

30秒で把握

  • 1Google CloudがM4N VMをGA、高メモリ環境でコア当たりIOPSを強化
  • 2Hyperdisk Extreme接続時に25,000MiB/s・100万IOPSを提供
  • 3現行M4の2倍のストレージ性能、Oracle TCOを20%以上削減

要約

Google Cloudは、I/O集約型・大容量メモリ向けのM4N VMシリーズをCompute EngineでGAにした。高メモリインスタンスで最高水準のコア当たりIOPSとスループットを提供し、OracleデータベースのTCOを20%以上削減する。M4Nは最大6TBのメモリ比率26:1に対応し、Hyperdisk Extreme接続時に最大25,000MiB/sと100万IOPSを実現する。これは現行M4のブロックストレージ性能の2倍に当たる。最大400GbpsのVM間帯域と最大200Gbpsのインターネット送信帯域にも対応し、16〜224 vCPU、最大5,952GBのDDR5 RAMで提供される。

あなたへの影響

Oracle、SAP HANA、SQL Serverなどを運用する日本のチームは、既存VMとの性能・ライセンス費用を次回の構成見直しで比較する価値がある。

推奨:高メモリ比率でコア数を抑えられるため、vCPU課金のソフトウェアではコスト低減につながり得る。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

関連する記事

※ 外部記事の権利は原著作者に帰属します。著作権削除要請は copyright@asayomu.jp までご連絡ください(受領確認 24h・実処理 72h 以内)。