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コミット13年分で167行──「なぜ」を書かない開発者は後任に中指を立てている

30秒で把握

  • 113年分のコミット本文が実質167行しかない事例を批判
  • 2「何を・なぜ・なぜこの解法か」の記述は開発者の義務と論じた
  • 3チームのコミット規約に「why」記述の必須化を検討する契機

要約

筆者が引き継いだコードベースは13年間のコミット本文が実質167行しかなく、コメントもドキュメントもほぼ存在しなかった。これを筆者は「チェスタトンの中指」と呼び、理由を残さず後任者を困惑させる行為を批判した。コミットに書くべきは「何を変えたか」「なぜ変えたか」「なぜこの解決策が良いか」の3点であり、これは開発者の義務だと論じた。完璧な文章は不要で、何らかの記述があるだけで無いよりも無限に価値があると主張した。

あなたへの影響

引き継ぎや長期運用を担う日本のエンジニアにとって、コミットメッセージの質は後工程のコストに直結する。

推奨:自チームのコミット規約を見直し、「why」欄の記述を必須化することを検討すると、将来の保守負担を軽減できる可能性がある。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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