注目★★★★★Cloudflare
Cloudflare CASB、SaaSリスクを5分以内に自動修復
30秒で把握
- 1Cloudflare CASBが検知直後のSaaSリスク自動修復に対応
- 2ファイル共有取り消しとWebhook送信、完了目標は5分以内
- 3Microsoft・Google Workspace対応、実行結果をログで追跡
要約
Cloudflare は CASB に自動修復ポリシーを追加し、SaaS のリスク検知直後に設定済みの対応を実行可能にした。ポリシーは危険なファイル共有の取り消しや、SOC・SOAR・SlackなどへのWebhook送信に対応する。検知から修復完了まで5分以内を目標とし、Cloudflare Queues、Workers、Workflowsで再試行やベンダーAPIのレート制限にも対応する。現時点ではMicrosoftとGoogle Workspaceのファイル・フォルダー検出に対する修復を利用でき、連携にはRead-Write権限が必要になる場合がある。実行結果とポリシー変更履歴はCloudflare Oneのログで追跡できる。
あなたへの影響
Cloudflare CASBでMicrosoft 365またはGoogle Workspaceを監視するチームは、連携権限をRead-Writeへ更新し、対象の検出種別とWebhook先を次スプリントで検証してください。
推奨:検知から修復までの実行ログを監査・コンプライアンス証跡として利用できます。