Asayomu Tech
注目★★★★★Hacker News

CS2 サーバー側ウォールハック対策、隠れた敵の位置データ送信を遮断

30秒で把握

  • 1CS2FOW がサーバー側でウォールハック対策、隠れた敵エンティティ送信を遮断・低遅延 (avg 1ms)
  • 2BVH8 加速構造と map geometry で visibility 判定・client ファイル改変なし・cheats の補足信号は残存
  • 3コミュニティサーバー向けメタモッド・Valve 公式に未実装・map bake と AVX 対応を事前確認

要約

CS2FOW は Counter-Strike 2 のコミュニティサーバー向けメタモッドプラグインで、敵が map 幾何学後ろに完全に隠れている場合、そのクライアントへ敵のエンティティデータ送信を停止し、ウォールハック cheats の主要データ源を削減する。サーバー側で動作するため、クライアント側ファイル改変や player インストール不要で、Valve 公式マッチメイキングには利用できない。visibility 計算に静的 map geometry を使い、BVH8 加速構造で複数 observer/target point を実装し、12v12 テストシナリオで avg 1ms・worst case 8ms の低オーバーヘッドを実測した。cheats は footstep や last-known position など弱い信号で補足できるため、wallhack を完全に廃止するわけではなく、主要データ源を減らす設計である。

あなたへの影響

CS2 コミュニティサーバーを運用する場合、本プラグインで敵位置データの漏洩を抑制できる一方、完全な cheats 防止ではなく。

推奨:実装にはサーバーの map geometry 事前 bake と AVX CPU サポート確認が必要なため、自サーバーのスペック・環境適合性を検証してから導入を進めるべき。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

関連する記事

※ 外部記事の権利は原著作者に帰属します。著作権削除要請は copyright@asayomu.jp までご連絡ください(受領確認 24h・実処理 72h 以内)。