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AWS AgentCore Runtime V2、起動を最大約15倍高速化

30秒で把握

  • 1AWS が AgentCore Runtime V2 を公開、弾性メモリ管理で実使用量課金に対応
  • 2200MB〜2GB のイメージで P75 起動1.9〜2.0秒、V1の5.4〜30秒から短縮
  • 35リージョンで提供、runtime作成・更新時の platformVersion に V2 を指定

要約

AWS は Amazon Bedrock AgentCore の次世代 AgentCore Runtime を公開し、platformVersion に V2 を指定して利用可能にした。未使用メモリをセッション中に回収する弾性メモリ管理で、ピーク容量ではなく実使用量に基づく課金に対応する。コンテナイメージを一度スナップショット化し、以後のインスタンスが復元することで、イメージサイズや同時実行数に左右されないコールドスタートを実現した。テストでは、200MB〜2GBのイメージで P75 コールドスタートが1.9〜2.0秒となり、V1の5.4〜30秒から短縮した。us-east-1、us-east-2、us-west-2、eu-west-1、ap-northeast-1で提供する。

あなたへの影響

Amazon Bedrock AgentCore を使う日本の開発チームは、次回のランタイム更新で V2 を設定し、実ワークロードの起動時間とメモリ課金を近日中に検証すべきです。

推奨:V2 は未使用メモリを回収し、環境スナップショットから起動するランタイムです。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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