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Langflow CVE-2026-55450: 未認証ファイルアップロードでDoSと情報漏洩

30秒で把握

  • 1Langflow の未認証アップロード API でDoS・絶対パス漏洩が確認
  • 2curl 1 行で再現可能・network 到達性のみで攻撃でき事前知識不要
  • 3修正策はエンドポイントへの認証追加とレスポンスの相対パス化

要約

Langflow の `/api/v1/upload/{flow_id}` エンドポイントに認証が存在せず、未認証ユーザーが無制限にファイルをアップロードしてサーバーのディスクを枯渇させられる脆弱性が公開された。さらにレスポンスにアップロード先の絶対パスが返却されるため、サーバーのディレクトリ構造が攻撃者に漏洩する。PoC は curl 1 行で再現可能で、事前知識不要・ネットワーク到達性のみで攻撃できる。修正策はルートへの認証追加とレスポンスの相対パス化に限定される。

あなたへの影響

Langflow をセルフホストで運用するチームは当該エンドポイントへの外部アクセスをファイアウォール・リバースプロキシで即時遮断し、アップロードディレクトリの容量とアクセスログを確認すること。

推奨:パッチ適用済みバージョンへのアップグレードも合わせて検討が必要。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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