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Amazon CloudWatch、クロスアカウント・クロスリージョンのメトリクス集約がGA

30秒で把握

  • 1CloudWatch Metrics Centralization がGA・クロスアカウント/リージョン集約を実現
  • 2AWS Organizations でルール定義し自動レプリケート・OpenTelemetry にも対応
  • 3Metrics Insights・アラーム・PromQL 等と完全互換・17リージョンで利用可能

要約

AWSはAmazon CloudWatch Metrics Centralizationを一般提供(GA)開始した。複数アカウント・複数リージョンにまたがるCloudWatchメトリクスを、単一の集約先アカウントへ自動レプリケートできる。AWS Organizationsで集約ルールを定義するだけで、ソースアカウントからメトリクスが自動転送され、中央チームがクエリ・アラーム・コンプライアンス・ガバナンスを一元管理できる。CloudWatchメトリクスとOpenTelemetryメトリクスの両方に対応し、Metrics Insights・ダッシュボード・アラーム・Metric Math・異常検知・Metric Streams・PromQLとも完全互換だ。対応リージョンは米国・欧州・アジアパシフィックなど17リージョン。

あなたへの影響

マルチアカウント構成でCloudWatchを運用しているチームは、ダッシュボード集約や組織横断アラームの統合に即座に活用できる。

推奨:次スプリントでOrganizationsの集約ルール設定を試し、既存のMetrics Insightsクエリやアラームを集約先アカウントへ移行する計画を立てることを推奨する。

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