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Firefox、uBlock Origin 最後の砦に――Chrome系ブラウザが次々廃止

30秒で把握

  • 1Firefox が uBlock Origin 継続サポートを宣言・Manifest V3 移行で Edge ら Chromium ブラウザは廃止へ
  • 2Safari と DuckDuckGo も対応せず・uBlock Origin 完全版を使える唯一の主流ブラウザに
  • 3他ブラウザ利用者は機能制限版 Lite か組み込み機能で対応・Firefox 集中化によるユーザー体験格差が拡大

要約

Firefox は uBlock Origin の継続サポートを宣言し、Manifest V3 への移行でアドブロッカーを廃止する Edge や他の Chromium ブラウザと対比される。Microsoft Edge は Google Chrome に続き Manifest V2 から V3 へ移行し、広告識別・ブロック機能に必要な API へのアクセスを遮断する予定だ。Opera・Brave・Vivaldi・Samsung Browser を含むほぼすべての主流ブラウザが Chromium ベースで V3 へ従う一方、Firefox は非 Chromium の数少ないブラウザであり、uBlock Origin の完全版をサポートする唯一の主流ブラウザとなった。Safari と DuckDuckGo も非 Chromium だがいずれも uBlock Origin に対応していない。他のブラウザでは機能制限版の uBlock Origin Lite か、ブラウザ組み込みの簡易機能に甘んじる必要がある。

あなたへの影響

uBlock Origin のフル機能が必須の場合、Firefox への一極集中が進むリスクが生まれるため。

推奨:自社・チームの Web 運用戦略と広告・トラッキング周辺の実装設計の見直しを検討する価値がある。

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