注目★★★★★CISA KEV
Chromium V8に任意コード実行、Chrome系ブラウザに影響
30秒で把握
- 1Chromium V8に細工HTML経由のサンドボックス内任意コード実行
- 2Google Chrome、Microsoft Edge、OperaなどChromium系に影響
- 3Type Confusion脆弱性として登録、修正版と影響範囲の確認が必要
要約
Google Chromium V8に、細工したHTMLページを介してサンドボックス内で任意コードを実行できるType Confusion脆弱性がある。Google Chrome、Microsoft Edge、Operaなど、Chromiumを利用する複数のWebブラウザが影響を受ける可能性がある。
あなたへの影響
Chrome、Edge、OperaなどChromium系ブラウザを運用する日本のエンジニアは、影響バージョンと修正版の有無を確認し、近日中に更新を実施してください。
推奨:Type Confusionは、データ型の取り違えを悪用して不正な処理を引き起こす脆弱性です。