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Claude Desktop、チャットのみ起動でも1.8GBのHyper-V VMを毎回生成するバグ
30秒で把握
- 1Claude Desktop(Windows)が起動ごとにHyper-V VM(約1.8GB)を自動生成するバグ
- 216GBシステムでアイドル時メモリ+12%・セッションファイルが2,689件蓄積
- 3回避策はVirtualMachinePlatform無効化のみ・Cowork機能も同時に失効
要約
Windows版Claude Desktopが、チャット専用で起動した場合でもHyper-V仮想マシン(Vmmem)を毎回自動生成し、約1.8GBのRAMを消費するバグが報告された。16GBシステムではアイドル時のメモリ使用率が50%から62%に跳ね上がり、通常利用で70〜75%に達してシステム動作が遅くなる。調査の結果、過去のCoworkセッションファイルが2,689件蓄積されており、削除後も再起動直後にVMが再生成されることが確認された。現状の回避策はVirtualMachinePlatformを無効化するか、起動ごとにvmwp/vmcomputeプロセスを手動で終了させる方法のみで、いずれもCowork機能が利用不能になる。
あなたへの影響
Cowork機能を一度でも使ったことがあるWindows版Claude Desktopユーザーは、タスクマネージャーでVmmemプロセスのRAM消費を確認し、不要であればプロセス終了か機能無効化を検討する程度で良い。
推奨:Anthropicによる公式修正が出るまで根本解決はないため、メモリ逼迫が気になるチームは動向を注視すること。