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Froxlor API、管理者とユーザーの認証情報・2FA シードを露出

30秒で把握

  • 1Froxlor の Customers.get() ・ Customers.listing() 等の API がパスワードハッシュと TOTP シードを API レスポンスで返すバグ
  • 2オフライン破解でパスワード奪取・TOTP シードから 2FA コード生成が可能・両方露出でアカウント完全乗っ取りリスク
  • 3Froxlor ユーザーは管理者・顧客アカウントの 2FA 設定と API アクセスログを即確認・TOTP 再登録とパスワード強制変更を実施

要約

Froxlor の複数の API エンドポイントが、顧客・管理者・FTP ユーザーのパスワードハッシュと 2FA の TOTP シード材料をそのまま JSON レスポンスで返している。`SELECT *` で取得した全データベース行をフィルタリングなしに API クライアントへ返すため、認証情報相当の機密データが露出する。パスワードハッシュはオフラインで破解して乗っ取りに転用でき、TOTP シードからは有効な 2FA コード生成が可能になる。

あなたへの影響

Froxlor を API 連携で運用するチームは、管理者アカウントと顧客アカウントの 2FA 状態を即座に確認し、必要に応じて TOTP シードの再登録とパスワード変更を実施してください。

推奨:API キー・トークンに対するアクセス制御ログも確認し、不審な利用がないか検査してください。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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