Asayomu Tech
注目★★★★JVN

CPTrans-ME-X Ver 1.8.1.17に重大な脆弱性、更新必須

30秒で把握

  • 1エクシングのCPTrans-ME-X Ver 1.8.1.17以前に4件の脆弱性
  • 2OSコマンドインジェクションとパスワード問題はCVSS 9.8
  • 3対策済みファームウェアへ更新し管理者パスワードを変更

要約

エクシングのCPTrans-ME-X Ver 1.8.1.17以前に、複数の脆弱性が存在する。OSコマンドインジェクションとハードコードされたパスワードの脆弱性はCVSS 3.0で9.8、情報漏えいとデフォルトパスワード使用の脆弱性は7.5だった。認証なしでOSコマンド実行やシステム情報取得、Web UIの認証情報悪用が可能になる。エクシングは対策済みファームウェアを提供し、管理者パスワードの変更と、機器へのログインに必要な通信以外の遮断を求めている。

あなたへの影響

CPTrans-ME-Xを運用する日本の管理者は、対策済みファームウェアへの更新と管理者パスワード変更を近日中に実施し、不要な通信を遮断してください。

推奨:CVSS 9.8は、認証なしで機密性・完全性・可用性に影響する深刻度を示します。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

関連する記事

※ 外部記事の権利は原著作者に帰属します。著作権削除要請は copyright@asayomu.jp までご連絡ください(受領確認 24h・実処理 72h 以内)。