Asayomu Tech
注目★★★★AWS

Amazon CloudWatch、OTLP対応のOpenTelemetryメトリクスとPromQLクエリをネイティブサポート

30秒で把握

  • 1CloudWatchがOTLPネイティブ対応・PromQLクエリ・GB課金・15ヶ月ストレージを提供
  • 270以上のAWSサービスメトリクスとカスタムメトリクスをPromQLで横断クエリ可能に
  • 3Prometheus互換API公開によりGrafana等の既存ツールをそのまま接続可能

要約

Amazon CloudWatchがOpenTelemetryメトリクスをネイティブサポートし、OTLPでメトリクスを送信してPromQLでクエリできるようになった。料金はGB単位の取り込み課金で、15ヶ月分のストレージが含まれる。70以上のAWSサービスのメトリクスとカスタムアプリメトリクスを単一のPromQLクエリで横断的に参照できる。CloudWatchはPrometheus互換クエリAPIを公開しており、既存のOpenTelemetry・Prometheus・Grafana環境とそのまま統合できる。利用可能リージョンは中東(UAE・バーレーン)およびイスラエル(テルアビブ)を除く全商用AWSリージョン。

あなたへの影響

OpenTelemetry・Prometheus・Grafanaスタックをすでに本番運用しているチームは、CloudWatchをメトリクスバックエンドとして追加することでAWSサービスメトリクスとの統合が可能になる。

推奨:次スプリントでOTLPエンドポイント設定とGB単位課金のコスト試算を行い、既存の管理型Prometheusとのコスト比較を実施すると判断しやすい。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

関連する記事

※ 外部記事の権利は原著作者に帰属します。著作権削除要請は copyright@asayomu.jp までご連絡ください(受領確認 24h・実処理 72h 以内)。