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Amazon CloudWatch、OTLP対応のOpenTelemetryメトリクスとPromQLクエリをネイティブサポート

編集部まとめ

  • CloudWatchがOTLPネイティブ対応・PromQLクエリ・GB課金・15ヶ月ストレージを提供
  • 70以上のAWSサービスメトリクスとカスタムメトリクスをPromQLで横断クエリ可能に
  • Prometheus互換API公開によりGrafana等の既存ツールをそのまま接続可能

Amazon CloudWatchがOpenTelemetryメトリクスをネイティブサポートし、OTLPでメトリクスを送信してPromQLでクエリできるようになった。料金はGB単位の取り込み課金で、15ヶ月分のストレージが含まれる。70以上のAWSサービスのメトリクスとカスタムアプリメトリクスを単一のPromQLクエリで横断的に参照できる。CloudWatchはPrometheus互換クエリAPIを公開しており、既存のOpenTelemetry・Prometheus・Grafana環境とそのまま統合できる。利用可能リージョンは中東(UAE・バーレーン)およびイスラエル(テルアビブ)を除く全商用AWSリージョン。

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※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

編集部の影響度コメント

OpenTelemetry・Prometheus・Grafanaスタックをすでに本番運用しているチームは、CloudWatchをメトリクスバックエンドとして追加することでAWSサービスメトリクスとの統合が可能になる。次スプリントでOTLPエンドポイント設定とGB単位課金のコスト試算を行い、既存の管理型Prometheusとのコスト比較を実施すると判断しやすい。