注目★★★★★Google Cloud Release Notes
Google Cloud 9月10日更新、BigQuery Graph連携とSlack対応をGA
30秒で把握
- 1Data Engineering AgentがBigQuery Graph連携をGA、スキーママッピング精度を向上
- 2Storage Intelligence advisorがGA、組織・フォルダ・プロジェクトを横断管理
- 3Gemini EnterpriseのSlackアプリが@メンションとマルチターン会話に対応
要約
Google Cloudは9月10日、BigQueryのData Engineering AgentとBigQuery Graphの連携をGAにした。データソースと宛先スキーマの関係を追加コンテキストとして利用し、データエンジニアリングパイプラインのスキーママッピング精度を高める。Cloud StorageではStorage Intelligence advisorがGAとなり、組織・フォルダ・プロジェクトをまたぐ環境を大規模に監視・管理できる。Gemini EnterpriseのSlackアプリは、チャンネルでの@メンションとマルチターン会話に対応した。利用にはSlack管理者によるアプリ再インストールと、エンドユーザーのSlackコネクタ再認証が必要で、未実施の場合は従来の機能が維持される。
あなたへの影響
BigQueryやCloud Storageを運用する日本のエンジニアは、次のスプリントでスキーママッピング精度と組織横断の監視運用を評価し、Slack連携を使うチームは管理者による再インストールと再認証を実施してください。
推奨:マルチターン会話は同一セッションの文脈を保持する機能です。