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OpenAI Codex のログバグ、21日で SSD に37TB書き込み・年間640TB相当
30秒で把握
- 1Codex のログバグで21日稼働の SSD 書き込みが37TB・年640TB相当と判明
- 2Consumer SSD の保証TBW(約600TBW)を1年未満で超えるため実機への損害リスクあり
- 3修正PR(6月22日マージ)への更新と ~/.codex/logs_2.sqlite のサイズ確認を即実施
要約
OpenAI の Codex CLI にロギングバグが確認され、SQLite フィードバックログ (~/.codex/logs_2.sqlite) が継続的に大量書き込みを行う。報告者の環境では約21日の稼働で SSD への書き込み量が約37TBに達し、年換算で約640TBに相当する。1TB SSD で年640回のフルドライブ書き込みとなり、一般的な Consumer SSD の保証書き込み耐久値(約600TBW)を1年未満で超える計算だ。ログの約96%はTRACEレベルとOpenTelemetryミラーイベントが占め、これらをフィルタリングするPRが2026年6月22日にマージされ、書き込み量の約85%削減が見込まれる。
あなたへの影響
Codex を常時起動している開発環境では SSD の書き込み耐久値を急速に消費する可能性があり、~/.codex/logs_2.sqlite のファイルサイズとディスク書き込み量を今すぐ確認し、最新版へのアップデートを適用すべき。
推奨:修正PR適用後も残り15%程度の過剰ログが残るため、ログレベル設定の見直しも合わせて検討すると安全。