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Racket派生の新言語Rhombus v1.0正式リリース、従来構文+強力なマクロ拡張を両立

30秒で把握

  • 1Rhombus v1.0が正式リリース、Racket基盤の汎用関数型言語
  • 2S式不要で強力なマクロ拡張性を維持し、DSL構築を一般向けに開放
  • 3VSCode・Emacs対応済み、#lang rhombusで既存Racket環境から即試用可能

要約

RacketベースのプログラミングLanguage「Rhombus」がv1.0に到達し、正式リリースされた。Rhombusは従来型の構文を持ちながら、Lispの伝統に由来するRacketレベルのマクロ拡張性を一般向けに開放した汎用・関数型・動的言語だ。Racketとの関係はElixirとErlangに近く、モジュール先頭を`#lang rhombus`に変えるだけでRhombusモジュールとして動作する。S式を採用せず「shrubbery notation」による双院制構文でホモイコニシティを保ちつつ、改良されたデータ構造・新クラスシステム・網羅的パターンマッチ・階層的名前空間などをRacketより強化した。

あなたへの影響

マクロやDSL構築に関心がある日本のエンジニアにとって、S式なしでRacket水準の拡張性を試せる入り口となり得る。

推奨:DrRacketのほかVSCode(Magic Racket)やEmacs(Racket mode)でも開発環境を整えられる。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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