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Cursor、利用料金表示を削除—トークン表示に統一、ユーザーから批判
30秒で把握
- 1Cursor が個人・Teams プラン向けに使用料金表示を削除し、トークン表示に統一
- 2ユーザーが日次の予算追跡用途に失ったため、透明性・コスト管理の低下を批判
- 3ダッシュボード・API での代替方法が提示されているが、詳細チェックと必要に応じた運用見直しが推奨
要約
Cursor は 7 月 31 日、セルフサーブプランの利用ページから使用料金 (ドル表示) を削除し、トークン数表示のみに変更した。ユーザーが日次の支出追跡に使っていたコスト列や CSV 出力のドル金額が消えたため、予算管理ができなくなったと多数が指摘している。Cursor は設計意図として、インクルード使用量による表示額と実際の請求額のギャップが混乱を招くためと説明し、ダッシュボードの「オンデマンド支出」や Teams 管理者向けの API で代替手段を提供していると述べた。
あなたへの影響
Cursor チームで利用料金の詳細追跡を運用している場合、ダッシュボードの「オンデマンド支出」へのアクセス方法と Teams 向け Admin API の仕様を確認すべき。
推奨:トークン表示のみでは モデル別 / ユーザー別の効率評価が困難になるため、必要に応じて Cursor サポートに詳細レポート API の提供を相談するのが現実的。