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リオデジャネイロ市の「自主開発」LLMは既存モデルのマージと判明

30秒で把握

  • 1Rio-3.5-Open-397B がNex+Qwen3.5を0.6/0.4でマージしたものとNex-AGIが指摘
  • 2プロンプト除去後に79%が「Nex」と自称・全60層で重みブレンド一致を確認
  • 3独自学習の証拠なし・ライセンス違反の可能性でオープンLLM管理に問題提起

要約

リオデジャネイロ市が独自開発と称して公開した397BパラメータのLLM「Rio-3.5-Open-397B」が、実際にはNex-AGIの「Nex」モデルとQwen3.5-397B-A17Bを0.6対0.4の比率でマージしたものだとNex-AGI側が主張した。システムプロンプトを除去した状態でモデルに自己紹介を求めると、79%の確率で「Nex-AGIのNex」と名乗り、「Rio」と答えた例はゼロだった。全60層・全テンソルにわたり重みが0.6/0.4ブレンドと一致することも確認されており、独自学習の痕跡は見つからないとしている。

あなたへの影響

オープンウェイトLLMの再配布・マージが増えるなか、自治体・企業が「自主開発」と称するモデルの出所検証が今後重要になり得る。

推奨:モデルを公開・採用する組織はライセンス条項(商用利用可否・帰属義務)を事前に精査する体制を整えておくと安全。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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