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Spinnaker に安全でない YAML 逆シリアル化の脆弱性、CloudFormation/CloudFoundry で RCE の恐れ
30秒で把握
- 1Spinnaker に YAML 逆シリアル化バイパスで RCE が成立する脆弱性 (CVE-2026-44795)
- 2影響範囲は CloudFormation デプロイと CloudFoundry ベイキング操作に限定
- 3修正版 2025.3.3・2025.4.4・2026.0.3 へ更新、または対象機能の無効化を実施
要約
Spinnaker に YAML の安全な逆シリアル化を回避する脆弱性 CVE-2026-44795 が確認された。非安全なコンストラクタの使用により任意の Java クラスをロードでき、RCE が成立する。影響を受ける操作は CloudFormation デプロイと CloudFoundry のベイキングに限定される。修正版は 2025.3.3、2025.4.4、2026.0.3 で提供済みで、適用できない場合は該当機能を無効化することで回避できる。
あなたへの影響
Spinnaker を CD パイプラインで運用し CloudFormation や CloudFoundry 機能を使っているチームは、修正版 (2025.3.3 / 2025.4.4 / 2026.0.3) へ早急に更新するか、それが難しい場合は当該機能を無効化して被害を抑える対応が必要。
推奨:即時対応が難しい環境では、対象操作のアクセス制限や監査ログの確認も併せて実施すると良い。