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Qualcomm、データセンター向けCPU「Dragonfly C1000」発表——2028年にMetaが採用
30秒で把握
- 1QualcommがDragonfly C1000発表・Metaが2028年に採用予定
- 2非ハンドセット収益予測を2029年度に220億→400億ドルへ大幅上方修正
- 3AI推論向けCPUの選択肢拡大・データセンター構成の見直しを検討したい時期
要約
Qualcommはエージェント型AIに特化したデータセンターCPU「Dragonfly C1000」を発表し、Metaが2028年の量産開始時に採用すると明らかにした。この発表を受け、Qualcommの株価は時間外取引で15%上昇した。同社は2029年度の非ハンドセット収益を400億ドルと予測しており、従来予測の220億ドルから大幅に引き上げた。データセンター向け事業への本格参入で、スマートフォン依存からの脱却を加速させる。
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