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PostgreSQL 19、io_uring で非同期ディスク読み込み対応

30秒で把握

  • 1PostgreSQL 19 が io_uring システムコール経由の非同期ディスク読み込みに正式対応
  • 2IO ワーカープロセス不要でカーネル側で要求管理・prefetch キュー深さは従来と同等維持
  • 3large スキャン時の性能評価対象に io_uring 設定を加える・実装は Docker で seccomp=unconfined 指定で検証可能

要約

PostgreSQL 19 は Linux の io_uring システムコールを使った非同期ディスク読み込みに対応した。従来の IO ワーカープロセスに代わり、カーネル側で読み込み要求をキューイング・管理するため、プロセス数を削減できる。strace で測定すると io_uring_enter() 呼び出しは送信と完了取得を分離し、個別の読み込み完了を待たずに複数要求を同時投入・回収する動作が確認された。

あなたへの影響

PostgreSQL の大規模テーブルスキャン性能が io_uring により改善される可能性があります。

推奨:現在 PostgreSQL 19 beta を検証中の場合、本番環境での io_method=io_uring 設定の効果を評価対象に加えることで、今後の性能予測と容量計画が精密化します。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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