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JSONata にプロトタイプ汚染経由の任意コード実行、2.2.0 で修正

30秒で把握

  • 1JSONata に lookup 関数の hasOwnProperty チェック欠落による任意コード実行脆弱性
  • 2プロトタイプ汚染経由で constructor へアクセスし OS コマンド実行が可能・認証前に悪用可能
  • 32.2.0 および 1.8.8 で修正済・利用チームは即パッチ適用を完了すべき

要約

JSONata 2.2.0 および 1.8.8 以前のバージョンで、lookup 関数に hasOwnProperty チェックが欠落していたため、細工された JSONata 式で任意のコード実行が可能だった。攻撃者はプロトタイプ汚染を悪用し、__proto__ を経由して constructor にアクセスし、child_process.execSync() で OS コマンドを実行できた。修正は PR #794 で実装され、2.2.0 および 1.8.8 リリースに含まれている。

あなたへの影響

JSONata を利用する Node.js アプリケーションチームは、即座に 2.2.0 (または 1.8.8) へ更新し、本番環境で実行されているバージョンを確認・パッチ適用を完了すべき。

推奨:特にユーザーが JSONata 式を入力・カスタマイズできる機能がある場合は緊急対応が必要。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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