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アナリティクスは嘘をつく — 見えない大量ユーザーの正体

30秒で把握

  • 1Google Analytics や Plausible などのアナリティクスツールが実トラフィックの 30~70% を記録漏れ
  • 2広告ブロック・JavaScript 無効化・ネットワーク断絶・RSS リーダー利用など複数要因が重複
  • 3ダッシュボード数値を過信せず、サーバーログと実デバイステスト・ユーザーヒアリングを並行実施

要約

ウェブアナリティクスツールは、広告ブロッカー・ネットワーク断絶・JavaScript 無効化・RSS リーダーなどの理由で、実際のトラフィックの一部しか記録できない。著者の調査では、サーバーログが Plausible ダッシュボードの 3 倍のトラフィックを記録し、見えないユーザーが大量に存在することが判明した。アナリティクスデータだけで製品判断すると、実は何千ものユーザーをサービス対象外にしているリスクがある。

あなたへの影響

アナリティクスを絶対視して施策を決めると、実装言語・機能選定・サポート対象の優先度判断を誤る可能性があります。

推奨:製品チームは定期的にサーバーログと照合し、見落としているセグメント (低端末ユーザー・オフライン環境・RSS/AMP 経由アクセス等) がないか確認してください。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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