注目★★★★★GitHub Advisory
@jhb.software/payload-cloudinary-plugin v0.3.4 に任意パラメータ署名の脆弱性
30秒で把握
- 1@jhb.software/payload-cloudinary-plugin v0.3.4 に任意パラメータ署名の脆弱性
- 2認証済みユーザーが HMAC-SHA1 署名を任意取得・SSRF/アクセス制御バイパスが可能
- 3clientUploads: true 設定環境が対象・アローリスト検証が完全に欠如
要約
`@jhb.software/payload-cloudinary-plugin` v0.3.4 のサーバーサイド署名エンドポイントが、攻撃者指定の `paramsToSign` をアローリストや検証なしに `cloudinary.utils.api_sign_request()` へ直接渡す脆弱性が確認された。認証済みの Payload ユーザーであれば誰でも任意のアップロードパラメータに対して有効な Cloudinary HMAC-SHA1 署名を取得できる。これにより、アセットの無断上書き・アクセス制御バイパス・設定済み Cloudinary アカウント内での SSRF が可能になる。`clientUploads: true` を設定している環境が影響を受ける。
あなたへの影響
このプラグインを `clientUploads: true` で運用しているチームは。
推奨:署名エンドポイントへの不正リクエストがないかログを確認し、修正版リリースまでの間は `clientUploads` を無効化するか、署名ハンドラへのアクセスをロールベースで制限する対応を検討すべき。