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余り物PCが家庭の中核に、29 TB NASを自作

30秒で把握

  • 1余剰パーツのZotac PCで43.7 TB raw・29 TB利用可能なNAS構築
  • 26台の8 TB HDDをRAIDZ2化し2台故障と稼働中resilverを確認
  • 3TrueNASを使わずKubuntu 24.04・ZFS・Docker Composeで統合

要約

筆者は、余剰パーツを活用して家庭向けのストレージ兼サービス基盤を自作した。Zotac MAGNUS EN1070Kに6台のHDD、RAIDZ2、ZFS、Docker Composeを組み込み、43.7 TBのraw容量から29 TBを利用可能にした。2台までのドライブ故障に耐え、稼働中の交換と自動resilverも確認した。TrueNASはWiFi非対応で、Pascal世代のGTX 1070も現行のNVIDIAドライバーでは使えないため採用せず、Kubuntu 24.04と自作ダッシュボードを選んだ。写真のバックアップ、メディア配信、パスワード管理、Gitリポジトリ、ISOダウンロードを一台に集約し、クラウド依存とサブスクリプションから離れる構成にした。

あなたへの影響

クラウド費用やデータ管理を見直す日本のエンジニアは、余剰PCと既存パーツでの家庭内基盤構築を検討できるが、HDD温度、暗号化キー管理、WiFi接続、バックアップ復旧を先に検証すべきです。

推奨:RAIDZ2は冗長化であり、別系統のバックアップではありません。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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