注目★★★★★GitHub Advisory
meta-ads-mcp v1.0.113 に SSRF 脆弱性、任意サイトへのリクエスト可能
30秒で把握
- 1meta-ads-mcp v1.0.113 の upload_ad_image に入力検証不足の SSRF、CVSS 8.3 (高)
- 2image_url パラメータ未検証で内部ネットワーク・クラウドメタデータへのリクエスト可能
- 3streamable-http デプロイの場合は直ちにバージョン確認と URL 制限の実装を推奨
要約
meta-ads-mcp v1.0.113 の upload_ad_image ツールに SSRF 脆弱性 (CVE-2026-54549、CVSS 8.3) が存在する。image_url パラメータの検証が不十分で、攻撃者は内部ネットワーク (127.0.0.1、RFC 1918 アドレス) やクラウドメタデータエンドポイント (169.254.169.254) へのリクエストを強制できる。streamable-http トランスポートでのデプロイ時に、ダミーの Bearer トークンだけで認証を回避し、サーバーから任意の HTTP リクエストを発行させることが可能。
あなたへの影響
meta-ads-mcp を streamable-http トランスポートで本番運用している場合は、即座にバージョン確認と入力検証の追加実装が必要。
推奨:RFC 1918 範囲・127.0.0.1・169.254.169.254 へのリクエストを明示的にブロックする、または URL スキーム (https のみ許可) を制限すべき。