注目★★★★★GitHub Advisory
YesWiki の ActivityPub にSSRF 脆弱性、認証なしで内部ネットワークスキャン可能
30秒で把握
- 1YesWiki ActivityPub 機能の SSRF 脆弱性、Signature ヘッダの keyId 未検証リクエストで発生
- 2内部ネットワーク・クラウドメタデータ・イントラネット管理画面へのスキャン・列挙が可能
- 3ActivityPub 有効デプロイは /api/forms/{formId}/actor/inbox へのアクセス制限を即検討
要約
YesWiki の ActivityPub 機能を有効化したフォーム宛ての API エンドポイント `/api/forms/{formId}/actor/inbox` が、HTTP `Signature` ヘッダの `keyId` パラメータをサーバ側で未検証のまま GET リクエストで取得する SSRF 脆弱性を持つ。認証なしのリモート攻撃者は、任意のホストへのアウトバウンドリクエストを強制でき、内部サービス・クラウドメタデータエンドポイント (169.254.169.254) ・イントラネット管理画面への接続やポートスキャンが可能。影響を受けるのは ActivityPub を有効化 (bn_activitypub_enable = '1') した YesWiki デプロイ。
あなたへの影響
ActivityPub を Bazar フォームで有効化している YesWiki 運用チームは、同エンドポイント `/api/forms/{formId}/actor/inbox` へのアクセス制限 (ファイアウォール・リバースプロキシレベルでの IP 制限など) を直ちに検討し。
推奨:アップデート公開を待つまでの間に段階的に無効化することを推奨。