注目★★★★★GitHub Advisory
React Router v7 プリレンダリングで格納型 XSS 脆弱性 (CVE-2026-33244)
要約
React Router v7 のフレームワークモードでプリレンダリングを有効にしている場合、HTTP `Location` ヘッダーの値が適切にエスケープされず、静的 HTML ファイルに格納型 XSS が発生する可能性がある。リダイレクト先が信頼できないソースに由来する場合に攻撃が成立する。なお、`<BrowserRouter>` を使う宣言モードや `createBrowserRouter` を使うデータモードは影響を受けない。
あなたへの影響
React Router v7 をフレームワークモード + プリレンダリング構成で運用しているチームは早急にアップデートと構成確認が必要。
推奨:宣言モード・データモードのみの利用であれば影響なしだが、該当構成の有無を次のスプリントで確認しておきたい。