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pnpm の lockfile エイリアス脆弱性、外部ファイルアクセスを防ぐパッチ

30秒で把握

  • 1pnpm と pacquet の hoisted node_modules エイリアス検証に脆弱性があり、lockfile から任意ファイルへのアクセスが可能だった
  • 2細工された lockfile でディレクトリトラバーサルや予約ファイル名の上書きが可能だったため、pnpm のレイアウト破壊リスクが存在
  • 3修正版では package-name 検証と path 制約がグラフ挿入前に実行され、意図外ファイルアクセスは阻止される

要約

pnpm と pacquet に、hoisted `node_modules` 下でのパッケージ名エイリアス検証の脆弱性が存在していた。細工された lockfile エイリアスは直接 hoisted ディレクトリに配置でき、トラバーサルエイリアスでこのディレクトリを脱出したり、`.bin` や `.pnpm` などの予約名で pnpm のレイアウトを上書き可能だった。パッチにより、グラフ挿入またはファイルシステム操作前に、パッケージ名のセマンティクスとパス制約が検証されるようになった。修正版では、トラバーサルエイリアスを含む lockfile は graph 挿入前に拒否され、意図した install ルート外のファイルアクセスは発生しない。

あなたへの影響

pnpm を本番環理で使用するチームは、この脆弱性の対象バージョンを確認し、修正版へのアップグレードを検討してください。

推奨:特に CI/CD パイプラインで外部の lockfile を使う場合はバージョン確認を推奨します。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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