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DSpace に管理者権限で RCE 可能な脆弱性、LDN テンプレート経由で Java 実行

30秒で把握

  • 1DSpace 8.0-8.3、9.0-9.2 に Velocity テンプレート経由の RCE 脆弱性存在、管理者権限で Java 実行可能
  • 2経路走査脆弱性と組み合わせることで高影響度・LDN 機能の無効化で全攻撃経路を除去可能
  • 3DSpace 8.4、9.3、10.0 へのアップグレードまたは LDN 無効化により対策・できない場合は手動パッチ適用

要約

DSpace 8.0~8.3 と 9.0~9.2 に Velocity テンプレート経由の Remote Code Execution (RCE) 脆弱性が存在する。管理者権限を持つ攻撃者が COAR Notify/LDN メッセージ処理機能を悪用し、Java を直接実行できる。この脆弱性は経路走査の脆弱性と組み合わせることで高い影響度を持つが、DSpace 管理者認証が前提となる。対策は DSpace 8.4、9.3、10.0 へのアップグレード、または LDN 機能の無効化である。

あなたへの影響

DSpace を本番運用する場合、管理者アカウントの厳格なアクセス制御と定期的な権限監査が重要。

推奨:近日中に対象バージョン (8.0-8.3、9.0-9.2) の利用確認と段階的なアップグレード計画の策定を推奨。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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