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Netty OHTTP コーデック、フィールドセクション解析の無限ループで CPU 枯渇 (CVSS 7.5)

30秒で把握

  • 1netty-incubator-codec-ohttp の BinaryHttpParser で無限ループ型 DoS (CVSS 7.5・認証不要)
  • 2フィールドセクション解析ループが assert 依存で脱出条件が不可達・CPU 枯渇の再現確認済み
  • 3OHTTP ゲートウェイ・クライアント運用チームは早急にベンダーパッチ確認と入力検証強化を実施

要約

Netty の OHTTP コーデック内 `BinaryHttpParser` に、Binary HTTP フィールドセクション解析の無限ループによる CPU 枯渇型 DoS 脆弱性が存在する (CVSS 7.5・CVE-2026-63202)。認証不要のネットワーク攻撃で到達可能で、バージョン 0.0.22.Final + 3 コミット以降が影響を受ける。ループは JavaScript の assert に依存しており assert が無効化されるテスト環境でハング状態が再現された。OHTTP ゲートウェイ・クライアント両側のコーデックから到達可能なため、復号済み本体を直接 `BinaryHttpParser.parse()` に渡すプロトコル実装は即座のパッチ適用が必須。

あなたへの影響

Netty OHTTP コーデックを本番運用するチームは、ベンダーパッチの公開を待たずに応急対応 (入力サイズ制限・タイムアウト検証・アサーション有効化確認) を今週中に検証すべき。

推奨:CWE-835 (ループ脱出条件不可達) は解析しづらいため、脆弱性スキャナだけに頼らず手動コード監査も合わせて実施することを推奨する。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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