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LibreNMS に保存型 XSS、SNMP/Syslog データがテンプレートで未エスケープ出力
30秒で把握
- 1LibreNMS レガシー PHP テンプレート複数で SNMP/Syslog データが未エスケープ出力・保存型 XSS 可能
- 2攻撃には監視対象デバイス制御が必要・認証ユーザー閲覧時に JavaScript 実行
- 3SNMP エージェント/Syslog 送信元のアクセス制御と入力検証を強化・ログで異常データ注入を確認
要約
LibreNMS のレガシー PHP テンプレート複数ファイルで、SNMP と Syslog から取得したデータが HTML にエスケープなしで直接出力されている。攻撃者が監視対象デバイスを制御できれば (SNMP エージェント侵害または Syslog 送信者になりすまし)、任意の JavaScript を注入でき、認証済みユーザーがページを閲覧時に実行される。`print-syslog.inc.php` の `program` フィールド、`functions.inc.php` の `ifAlias` (ポート説明)、ヘルスページの `mempool_descr` など複数箇所が対象。攻撃には監視対象デバイスの制御が前提条件となる。
あなたへの影響
LibreNMS を監視インフラに運用するチームは。
推奨:SNMP エージェントと Syslog 送信元のアクセス制御と整合性検証を今一度見直し、不審なデバイスデータの注入有無をログで確認すること。