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Django CMS ページキャッシュが Vary ヘッダを無視、キャッシュポイズニング可能

30秒で把握

  • 1Django CMS 5.0.8 未満でページキャッシュが Vary ヘッダを無視、情報漏洩・キャッシュポイズニング可能
  • 2最初の訪問者のレスポンス変種が全ユーザーに配信・Country-Code など request header 値が漏洩
  • 3CMS_PAGE_CACHE 有効かつプラグインが get_vary_cache_on() 実装時に影響・5.0.8 で修正・即更新推奨

要約

Django CMS のページキャッシュ機能が、プラグイン側で宣言した Vary ヘッダ値をキャッシュキーに反映していない脆弱性が報告された。最初の訪問者のレスポンス変種がすべてのユーザーに配信されるため、Country-Code などのヘッダに基づくコンテンツが漏洩する。また攻撃者がキャッシュを特定ヘッダ値で汚染し、その後のユーザーに不正コンテンツを配信することも可能。

あなたへの影響

Django CMS でページキャッシュを有効にしており、ヘッダ値に応じた動的コンテンツを返すプラグインを使用しているチームは、5.0.8 への即時更新を推奨。

推奨:update 前に、本番環境のキャッシュがクリアされることを確認してから適用すべき。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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