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AWS Interconnect、Azure接続を4リージョンで公開プレビュー
30秒で把握
- 1AWSがAzure向けAWS Interconnect - multicloudを公開プレビュー
- 2AWS・Azure間の回復性と拡張性を備えたプライベート接続を提供
- 3米国・シドニー・フランクフルトの4リージョンでConsole・CLI・API対応
要約
AWSは、Microsoft Azureとのマルチクラウド接続サービス「AWS Interconnect - multicloud」の公開プレビューを開始した。AWSとAzure間に、回復性と拡張性を備えたプライベート接続を迅速に構築でき、従来必要だった多層ネットワークの自前構築・運用を減らせる。Azureは、AWSがre:Invent 2025で公開したネットワーク相互運用仕様を採用する最新のCSPとなった。AWSとAzureの接続は単一の管理体験で扱え、OCIとGoogle Cloudには一般提供済みの同サービスと一貫した操作性を利用できる。Azure向けプレビューは米国東部(バージニア北部)、米国西部(北カリフォルニア)、アジアパシフィック(シドニー)、欧州(フランクフルト)の4リージョンで、AWS Management Console、CLI、APIから作成できる。
あなたへの影響
AWSとAzureをまたぐ構成を運用する日本のチームは、対象リージョンと接続要件を確認し、次のネットワーク設計・検証でAWS Interconnectの採用可否を評価する。
推奨:公開プレビューのため、本番利用では可用性や仕様変更の条件も確認する必要がある。