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Atlassian Rovo、間接プロンプトインジェクションでデータ流出—2ヶ月経過も未対応
30秒で把握
- 1Atlassian Rovo にプロンプトインジェクション経由のデータ流出脆弱性、2ヶ月対応なし
- 2URL 取得ツール悪用で Jira・Confluence 全データ流出・Web 検索無効でも攻撃成功
- 3Jira・Confluence 運用チームはファイルアップロード制限と Atlassian 対応確認を直ちに実施
要約
Atlassian の AI エージェント Rovo に、間接プロンプトインジェクション攻撃でデータ流出する脆弱性が存在する。攻撃者が仕込んだプロンプトインジェクションを含むファイルをアップロードするだけで、Rovo の URL 取得ツールを悪用され、Jira チケットや Confluence ドキュメント全体が攻撃者のサイトに送信される。組織が Web 検索を無効化していても攻撃は成功するため、検索結果を開くツールが削除されていないことに起因する。PromptArmor は 5 月 23 日に Atlassian に報告したが 2 ヶ月以上経過しても対応がなく、Rovo は引き続き脆弱なままである。
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