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米 12 州の水道システムがサイバー攻撃、イランが有力容疑者
30秒で把握
- 1米 12 州の水道・下水処理施設がサイバー攻撃被害、イランが主な容疑者
- 2攻撃はパスワード変更・アラーム無効化でオペレータを盲目化、広範な水供給断絶なし
- 3FBI がネットワーク遮断と手動制御準備を促す、ミシガン州は連邦と協調して対象施設に対策徹底を指示
要約
米国の少なくとも 12 州の水道・下水処理施設がサイバー攻撃の被害を受けており、複数の情報筋によるとイランが主な容疑者だと指摘されている。攻撃者はパスワード変更やアラーム無効化で施設オペレータを盲目状態にできるが、現在のところ水供給の広範な断絶は報告されていない。FBI は施設に対し、可能な限りシステムのインターネット接続を遮断し、手動制御への切り替えを準備するよう促している。ミシガン州など影響を受けた州は、連邦当局と協調して対象ソフトウェアの利用施設にセキュリティ対策の徹底を呼びかけている。
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