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AWS CUR 2.0 が Athena・Redshift 連携に対応

要約

AWS Cost and Usage Report 2.0(CUR 2.0)が Amazon Athena および Amazon Redshift との統合オプションを新たにサポートした。エクスポートデータは選択したクエリエンジンに最適なフォーマット(Parquet / GZIP)で S3 に自動配信され、インフラテンプレートやテーブル定義などのメタデータも含まれるため、手動設定なしにコストデータの SQL 分析を開始できる。データ更新時は Athena・Redshift のテーブルに自動反映され、追加の ETL 処理は不要。この機能は AWS GovCloud(US)リージョンおよび中国リージョンを除く全商用リージョンで利用可能。

あなたへの影響

CUR 2.0 へ移行済みのチームは、カスタムデータパイプライン不要で既存の Athena・Redshift 環境からコスト分析が行えるようになった。

推奨:現状 CUR 1.0 を利用しているチームも CUR 2.0 への切り替えを検討する際の参考情報として押さえておく程度で良い。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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