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RDS for SQL Server、18種のTrace Flagを追加対応
30秒で把握
- 1Amazon RDS for SQL ServerがSQL trace flagを18種追加対応
- 2パラメータグループ経由で全対応リージョンのDBインスタンスに適用
- 3クエリ最適化やQuery Storeを調整可能・本番前の検証が必要
要約
Amazon RDS for SQL Server が、データベースパラメータグループ経由で有効化できるSQL trace flagを18種追加した。対象はクエリプラン最適化、DDL性能、可用性グループのレプリケーション、Query Store、自動プラン修正、既知のエンジン不具合対策などに関わる。対応フラグは647、652、1448、3654、4138、4139、7745、8285、8780、9432、9481、9492、9592、11024、11042、12502、12618、12656。対応リージョン全域で利用できるが、本番適用前に非本番環境で検証する必要がある。
あなたへの影響
SQL ServerをRDSで運用するチームは、対象ワークロードに合うtrace flagを非本番環境で検証してから、パラメータグループ経由で本番へ適用してください。
推奨:trace flagは実行計画やメモリ使用量を変えるため、性能とクエリ結果の回帰を確認する必要があります。