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Amazon EVS が VMware Cloud Foundation 9.0/9.1 対応、EC2 ベアメタルで完全運用可能に
30秒で把握
- 1Amazon EVS が VCF 9.0/9.1 をサポート開始、EC2 ベアメタル上で完全運用可能
- 2オンプレと同じ VCF ツール・プロセス・スキルが AWS で直接応用でき、移行コスト削減
- 3AWS GitHub リポジトリで IaC テンプレート提供、全 EVS リージョンで即利用可能
要約
Amazon Elastic VMware Service (EVS) が VMware Cloud Foundation (VCF) 9.0 および 9.1 をサポート開始した。EC2 ベアメタルインスタンス上で VCF を直接実行でき、インストール・運用・管理を完全にコントロールできる。データセンターで使い慣れたツール・プロセス・スキルを AWS 上でも同じように適用でき、自社運用またはAWS パートナーとの協働で VCF 環境を構築・運用可能になる。AWS は GitHub に Solutions for EVS リポジトリを公開し、テンプレートと IaC アーティファクトを提供する。本対応は EVS が提供されている全リージョンで利用可能。
あなたへの影響
VMware ワークロードをオンプレから AWS への移行を検討する企業は、VCF 9.0/9.1 での動作確認とリポジトリのテンプレート・IaC をベースに、次四半期のパイロット導入評価を開始すると良い。
推奨:既存 VMware スキルセットが再利用できるため、ラーニングコスト削減も期待できる。