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Amazon Cognito、ドメイン不要のM2M認可を実現

30秒で把握

  • 1Amazon Cognito が GetClientToken API を追加しドメイン不要のM2M認可を実現
  • 2AWS SDK・CLI・APIからカスタムスコープ付きアクセストークンを取得可能
  • 3AWS WAFとPrivateLinkに対応し従来のOAuth 2.0フローも継続提供

要約

Amazon Cognito が GetClientToken API を追加し、user pool domain なしでアプリクライアントがM2M認可用のアクセストークンを取得できるようになった。AWS SDK、CLI、APIから client ID と secret で認証し、resource server のカスタムスコープ付きトークンを発行できる。AWS WAF と VPC interface endpoints(AWS PrivateLink)にも対応し、従来のドメインベースOAuth 2.0 client-credentialsフローも引き続き利用できる。Cognito user pools対応の全AWSリージョンで提供する。

あなたへの影響

CognitoでM2M認可を構成する日本の開発チームは、user pool domainを使わない構成を次のスプリントで評価し、AWS SDKまたはCLIからのトークン取得とVPC接続を検証してください。

推奨:GetClientTokenはclient IDとsecretでアクセストークンを取得するAPIです。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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