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Redshift rg.large、単一ノード対応でPoCを低コスト化
30秒で把握
- 1AWS が Redshift rg.large の単一ノードクラスター対応を開始
- 2P204 以降が対象・小規模 PoC とテストの構築コストを低減
- 3RA3 比で最大 2.4 倍高速・vCPU 価格 30% 低減
要約
AWS は Amazon Redshift の Graviton搭載 rg.large インスタンスで、単一ノードクラスターを利用可能にした。P204 以降のパッチバージョンが対象で、高可用性を必要としない小規模ワークロードや PoC、テストに使える。RG インスタンスは旧世代 RA3 比で最大 2.4 倍高速なデータウェアハウス・データレイク処理を、vCPU あたり 30% 低い価格で提供する。Apache Iceberg と Parquet を処理するベクトル化クエリエンジンも備え、単一エンジンで SQL 分析を実行できる。東京、大阪を含む複数リージョンで利用できる。
あなたへの影響
Redshift で小規模な検証環境を運用する日本のチームは、P204 以降への更新と単一ノード構成の料金・可用性を次回検証時に確認するとよい。
推奨:単一ノードは高可用性を提供しないため、本番ワークロードでは要件との適合を確認する必要がある。