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Waffle House閉店マップ、商標警告で公開停止へ
30秒で把握
- 1Waffle House閉店状況を追跡する非公式ライブマップを個人開発
- 2Next.jsのJSONデータをPythonとRedisで処理しVercelに公開
- 3商標の無断使用を理由に通知を受けサイトを数週間で停止
要約
筆者はWaffle Houseの店舗データを解析し、閉店状況を追跡する非公式ライブマップを開発した。Next.jsのReact Server ComponentsからJSONデータを抽出し、Python、Redis、Vercelで地図を構築した。サイトはSNSで拡散したが、Waffle Houseは情報が非公式で不正確だと説明し、筆者をブロックした。さらに商標の無断使用をやめるようcease and desist通知を送り、筆者はサイトを数週間で停止した。後にデータ取得元も修正され、サイトは再開されなかった。
あなたへの影響
公開データを使う個人開発では、スクレイピングの可否だけでなく商標や非公式表示も確認し、公開前に権利者への連絡方法を整えるべきです。
推奨:データ取得元の変更で動かなくなる可能性もあるため、依存箇所を分離して運用してください。