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海外展開を壊さないi18n設計、日付・通貨・文言の落とし穴

30秒で把握

  • 1i18nで翻訳・日付・通貨・数値をlocale対応に設計
  • 2複数形・RTL・CJK入力・可変長テキストを吸収
  • 3言語・通貨・タイムゾーンをユーザーが変更可能に

要約

多言語・多地域向けサービスでは、翻訳だけでなく日付、通貨、数値、レイアウトまで含むLocalization(l10n)を設計し、Internationalization(i18n)をコードベースに組み込む必要がある。表示文言はハードコードせず、翻訳関数を通し、ユーザーが言語や通貨を変更できる設定を用意する。複数形や文法差は翻訳側の条件分岐で処理し、数値は地域別の区切りや通貨形式で整形する。日付のDD/MMとMM/DD、時刻形式、タイムゾーン、氏名・住所の順序、郵便番号の検証も地域ごとに異なる。固定幅のUIは避け、長い翻訳やRTL、CJK入力にも対応できるレイアウトと検証を設計する。

あなたへの影響

海外ユーザー向けのWebサービスを開発するチームは、翻訳対応だけで終えず、日付・通貨・数値・住所入力をlocale依存の実装へ切り替える設計を次のスプリントで確認したい。

推奨:l10nは表示文言の翻訳、i18nはそれを支えるコードベースの国際化設計を指す。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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