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Amazon SES、S/MIME署名を自動化

30秒で把握

  • 1Amazon SESがS/MIME署名に対応しメールの真正性確認を実現
  • 2AWS Certificate Managerの証明書で送信時の自動署名に対応
  • 3事前の個別署名が不要となり全AWS提供リージョンで利用可能

要約

Amazon SES がS/MIME署名に対応し、送信メールの真正性と内容の非改ざんを受信者が確認できるようになった。送信者はAWS Certificate Managerに署名証明書を保存し、送信元IDで機能を有効化するだけで、SESがメール送信時に自動署名する。従来必要だった送信前の個別署名が不要になり、S/MIME非対応のメールクライアントでも本文は通常どおり読める。Amazon SESを提供するすべてのAWSリージョンで利用できる。

あなたへの影響

Amazon SESで署名付きメールを送る日本の開発チームは、AWS Certificate Managerへの証明書登録と送信元IDの設定を検証するとよい。

推奨:S/MIMEはメールの送信者確認と転送中の改ざん検知に使う電子署名方式。

詳細を読む → 元記事へ※ 本文は元記事をご確認ください (asayomu は要約のみ提供)

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